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留学をするならトロントが今最もアツい!それはなぜなのか、ご説明致します!!

アメリカにも広まった“The Six”


ニューヨークの人に「トロントから来た」と言うと、
「The Sixだね!」という感じで、特にミレニアル世代にあたる20代〜30代の中にはトロントを知っている人がかなりいます。
※The Six というのはトロントを代表する音楽アーティストのDrakeが流行らせたトロントの代名詞で、エリアコードが416と647でどちらにも6が入ることから来ていますが、もともとはトロントが6つの異なる市が統合されてできたことからこのように呼ばれるようになったそうです。

筆者はトロントと関わりだしてからもう10年目なのですが、10年前とは完全に時代が変わったように感じます。

有名な雑誌や新聞などでもトロントの紹介が見られるようになり、「ニューヨークは高いからトロントにしよう」という安易な理由でやってきた当時の私に知らせてあげたい気持ちです。

これはひとえに、Drakeを始めとするアーティストたちのお陰でしょう。

DrakeとThe Weeknd
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DrakeやThe Weekndを聞いている人達は実際にかなりいますので、ご存知ない方は名前だけでも知っておいてください!

特にDrakeはつい先日Billboard Hot 100に8年連続で入り続けるという偉業を成し遂げたばかりの、名実ともに世界No.1のアーティストです。

DrakeのViewsというアルバムのカバーはCNタワーでした
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そして彼ら音楽アーティストの活動に加え、現在のカナダの首相である、日本でもイケメン首相と名高いJustin Trudeauの存在も追い風となり、カナダ国外におけるカナダ、およびトロントの「coolな場所である」というイメージはここ2,3年でかなり強くなってきたように感じます。

靴下すらオシャレなJustin Trudeau
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学んで良し、住んで良しのトロント

国外の人がトロントを知るようになるにつれ、地元の人々がトロントに住んでいることを誇りに思う気持ちも、未だかつて無く強くなってきていると感じます。

こんな盛り上がりを肌で感じられる機会はなかなかないので、かつてトロントに留学されていた方も、今いらっしゃる方も、そしてこれからいらっしゃる方も、是非これにあやかってトロントを選んだことを誇りに思って頂きたいと思います!

そしてこれが最も大切なポイントですが、

カナダが留学先として人気であるのは今に始まったことではないため、歴史のある、質の良い学校が沢山あるのが特徴です。

ビザ無しで半年間滞在でき、その間学校に行って学べるというのも大きな利点ですね。

現地の語学学校では現地のポップカルチャー(大衆文化)についても教えてくれますので、ワーキングホリデーで入国する場合も、学校で地元の知識を得てから仕事を始める方が地元の人々に早く馴染むことができます。

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まとめ

しっかりと英語が学べる上に、躍動的な地元の空気に触れることができる今こそ、トロント留学に最適な時代です!
もう留学を終えてしまった!という方も、是非また遊びにいらしてくださいね♪

by Kanako



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by educationprime2 | 2017-05-31 12:00
みなさんこんにちは!

本日は昨日地元でニュースになっていたHonest Ed'sの看板撤去についてです134.png

トロントで留学中の方、留学していた方にはお馴染みのバサースト駅近くに長年あったHonest Ed'sですが、惜しまれながら昨年12月末をもって68年の営業を終了しました。

このお店はBloorストリートとBathurstストリートの西南を占拠していたため、その大きな看板が交差点のシンボルとなっており、トロントが紹介されるときには必ず出てくるような街の象徴的存在でした。

夜はこんな感じでギラギラでした114.png
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その看板が昨日までは残されていたのですが、ついに撤去作業が始まってしまいました145.png

Honest Ed'sがどのようなお店だったかというと、日本で言うとドン・キホーテのような、何でも売っている大型ディスカウントストアでした。

ビジネスマンであり、慈善化であり、演劇興行主でもあったEd Mirvish氏が1948年にオープンし、徐々に店舗面積を広げ、1984年に現在の形になたったそうです。

このため、店内は建物と建物が宙に浮く廊下でつながっていたり、色んな所に段差があったりと、宝探しをするような感覚で買い物を楽しめる場所でした(そして安い!)。

Ed Mirvish氏の名前はYongeストリートにあるシアターにありますね。
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毎年クリスマス前にターキーの無料配布をしたり、Ed Mirvish氏自身が主催するお誕生日会や店舗の開店日祝いなど、イベントの度に敷地内に出店が並び、景品を配ったり風船を配ったりなどして、トロントに住む家族を楽しませて来ました。

最後のチラシなんかを見てしまうと楽しい雰囲気が伝わって、本当に悲しくなります。。。

また、1960年代に移民してきた人達は資産を持ち込むことが許されていなかったそうで、その苦しい生活を支える場所でもあったようです。

トロントでも特にこのエリアはこのお店のお陰で発展してきたという歴史があるので、とても大きな意味をもつお店でした。

手書きのポップ!これもしばらく前に売りに出されていました。
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しかしながら、今後この敷地を利用して再開発がなされるということなので、期待したいと思います!

また、看板の一部もEd Mirvishシアターの上に飾られるという話もあるようです。
何らかの形で残ってくれたら良いなと思います110.png


by Kanako



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by educationprime2 | 2017-05-25 03:39 | +カナダ生活お役立ち情報